寝たきり仮想通貨ブログ

寝たきりのシロによる仮想通貨ブログ

ツイッターにもシロ

どうもシロです。

 

ここのところずっと、ツイッターのアカウントをどうやって記事に貼り付けるか分からなくて、戦っていました。

(嘘です)

 

シロ@寝たきり仮想通貨

 

これでいいのでしょうか?

 

ツイートを記事に貼り付けるのは簡単でした。

 

 

でも自分のアカウントの貼り付け方が見つからなくて…

 

もしかしてスマホだからですか?

やはりスマホだと出来る事に限りがあるんでしょうか。

過去の記事を貼り付けたり、文字の中にブログリンクを埋め込むのはなんとか出来たんですが…

 

スマホだとプレビューも見れないんですよね。

(アプリでは見れました)

一応"PC版"と書いているところをタッチするとパソコンと同じ画面にはなるんですが、切り替えた時に文章が消えたりするんです。

頑張って書いたものが消えるって悲しいですね。

そんな事もあって、いつもスマホで一旦公開してから、改めて読んでおかしな所を編集しています。

なので、公開されているはずのわたしの記事がおかしくなっていたらそのせいです。

(ごめんなさい)

 

先週は雨が続いたり、気候が一気に変わったりで、ずっと体調が悪くてブログを書けませんでした。

長い文章を書くのは出来なくても、ツイートするくらいならと思ったのですが…

辛いと何も出来ないですね。

文章を読んでも頭に入ってきません。


まぁ取り敢えず、アカウントを貼り付ける事が出来ただけでも良かったです。

ほとんどブログ投稿のお知らせ用ですが、宜しければフォローお願い致します。

 

歩く理由、歩ける理由。その3

 

あれは、わたしがまだ身体を壊す前、入院している祖父の病院に、母とお見舞いに行った時の事…

(歩く理由、歩ける理由。その2 - 寝たきり仮想通貨ブログのつづき)

 

病室に入るわたしを迎える祖父の姿は、わたしが知っている姿とは違いました。

 

優しくて、いつもひょうひょうとしていて、冗談ばっかり言っていた祖父。

お正月や夏休みに遊びに行くと、いつも笑顔で迎えてくれました。

昔から糖尿病を患っていて、決して健康とは言えない身体なのに、そんな事全く気にもとめていないかのように、いつも美味しそうにビールを飲んでいたのを覚えています。

 

ものごころついた頃からその姿だったので、いまいち身体が侵されているという実感がありませんでした。

 

状況が一変したのは、足を切断した時。

 

あぁ、大丈夫じゃなかったんだ…

 

はじめてそう感じるようになりました。

 

その後入院を繰り返すことになり、祖父の家に祖父がいない事も不思議に思わなくなっていきました。

 

最後に会ったあの日、わたしにとっては、繰り返す入院生活の中の、あくまで"お見舞い"に過ぎませんでした。

 

「おとうさん、今日は〇〇(わたしの名前)と一緒に来たよ」

 

母がそう言うと、祖父は寝ていた身体を起こし、わたしを見つめました。

そしてわたしの名前をゆっくり繰り返し呼び、目をかすかに潤ませていました。

それは、まるで何かを悟ったかのような、なんとも言えない表情でした。

 

なに…どうしたの…

 

入れ歯を外しているだけとは思えない祖父のやつれた姿。

今まで見せた事のない祖父の姿を、わたしはすぐに受け止める事が出来ませんでした。

 

なんかいやだ…

 

それが何なのか、その時のわたしには分かりませんでした。

その後、祖父はほとんど話す事もなく、母とわたしは病院を後にしました。

 

そして、わたしは身体を壊し、祖父は死にました。

 

 

わたしは、祖父の最後を見届ける事が出来ませんでした。

母からの「いま、逝ったよ」というメールで知りました。

わたしのこころは、何故か静かでした。

 

長時間車に乗る事が出来ないので、葬式にも行く事が出来ませんでした。

その時のわたしの心境は、うまく表現する事が出来ません。

 

ただ、

 

「〇〇は何も悪くない。おばあちゃんわかってる。」

「悲しんでくれてるのも、本当は来たかったのも分かってる。」

「おじいちゃんも分かってる。」

「来なかった事を悪く言う人がいたら、おばあちゃん怒ったる。」

 

と、祖母が言ってくれた事で、それまで静かだったこころが流れはじめたのを覚えています。

 

一番悲しいはずなのに、わたしを心配して電話してくれた祖母。

わたしは祖母が大好きです。

 

そんな祖母からの言葉。

 

「きっとおじいちゃんがいてくれてるんやわ。」

「おじいちゃん晴れ男やったから。」

「おじいちゃんみといてなって言って出かけるんやで、そしたらついててくれるから。」

 

嬉しそうに祖父の事を話す祖母の声を聞くと、本当に祖父が見守っていてくれるような気持ちになりました。

 

それから、雨の日に歩く事が出来た時は、祖父の事を思い出すようになりました。

 

おじいちゃん、ありがとう。

 

その気持ちとともに、

 

きっと"歩け"って言ってるんだ。

 

と、歩くことの意味、歩けることの意味を感じるのです。

 

そして、明日もまた歩きます。

歩く事が出来る限り。

 

おわり 

歩く理由、歩ける理由。その2

ふと思う事がありました。

 

そういえば、なんだかんだ毎日歩けているな…

(歩く理由、歩ける理由。 その1 - 寝たきり仮想通貨ブログのつづき)

 

雨雲レーダーを使う以前は、雨の日になると気が気ではありませんでした。

窓越しに外の様子を見るのですが、止んでいるように見えても、実際はシャワー状の雨が降っていたりするので、はっきりは分かりません。

 

傘をさせたらなんて事ない雨でも、させないわたしには少しの雨でも大事です。

30分歩き終わった後には、全身びしょぬれになります。

合羽を使えばその心配も少しは無くなりますが、合羽を着て歩くのは結構大変なんです。

 

合羽の一番の弱点は視界です。

フードを被ると、かなり視界が悪くなります。

視界に入る部分は透明になっていますが、水滴がついてしまうともう駄目です。

(ワイパー欲しい)

雨音で周囲の音は聞こえづらくなるし、視界も悪い…

不安定な身体のわたしにとって、合羽を着て歩くのは、かなり勇気がいる行為なのです。

 

なので、出来るだけ合羽を使わなくて済むように、完全に雨が止んだ時を見計らいます。

 

窓を開ける事が出来ればいいのですが、わたしにとって窓を開ける行為も体力を使ってしまうので、出来る事なら避けたいのです。

(理解しがたいですよね)

 

どうせつらくなるなら、全て自分が納得出来る事に身体を使いたい。

いつもそう思いながら過ごしています。

 

窓越しに見る以外にも、雨が降っているか確認する方法を試みた事もあります。

 

鳥の鳴き声。

これはなかなか使えました。

雨が止み出したら鳥の鳴き声が聞こえてくるので、それを見計らって家を出ます。

 

蝉の声。

これは駄目でした。

鳥と同じように考えていましたが、蝉も短い生涯を無駄にしないように必死みたいです。

雨が多少降っていても鳴いているので、鳴き出したからと言って外に出ると大変な目にあいます。

あとは、外で歩いている人を見て判断する事もありました。

(平日の昼間は人通りが多くないんですよね)

 

そうやって試行錯誤しながら確認するのですが、最終的に判断するのは"感覚"でした。

 

あ、なんか歩けそう。

身体に伝わってくる"雨"の感覚がピタッと止む事があるんです。

それを感じたらすぐに着替え、外に出ると不思議と雨が止んでいます。

 

よかった…

そう思いながら家の周辺を歩きます。

雨が再び降りりだすのを注意しながら歩くので、結局あまり気分転換にはなりません。

家でいるよりマシな程度です。

ですが、わたしにとってはこの"マシ"がとても貴重なので、焦る気持ちを抑えながら歩きます。

 

それにしても、こんな時は何故早歩きになるんだろう…

(それでも十分遅いですが)

いつも時間を決めて歩いているだけだから、早歩きになる必要はないのに…

不思議だ…

 

暇なので、そんなこと考えながら歩いています。

そして、晴れの日の倍以上ヘトヘトになりながら帰路に着きます。

 

なんとか歩けたな…

 

そう思いながら、家の前まで足を運んだちょうどその頃。

 

パラパラパラパラ…

 

雨が降り出します。

 

お、運が良かったな。

 

はじめのうちはそう思っていたのですが、それが10回、20回と増えていくと、本当に運がいいだけなのか疑問に感じるようになりだしました。

 

一日中雨の予報の日でも、何故かピタッと止む時間があって、歩き終わったら降り出す…

しかもドアノブに手をかけた瞬間に降り出す日も…

たった30分の事かもしれないけど、数年間傘もさせないわたしが、歩き続ける事が出来たのは、偶然ではないような気がしてなりませんでした。

 

なにか意味があるのかな…

そう感じ出したある日の事。

 

祖母から電話がかかってきて、この事を話しました。

それを聞くなり祖母が、

 

「きっとおじいちゃんがいてくれてるんやわ。」

 

と、いきなり祖父の事を話し出しました。

 

祖父は、わたしがこの身体になった数年後、死にました。

 

 

歩く理由、歩ける理由。その3 - 寝たきり仮想通貨ブログにつづく

 

歩く理由、歩ける理由。 その1

雨の日も風の日も、毎日歩くのが日課のわたし。

 

こう書くと、風雨にさらされながら歩いてきた日々に思われるかもしれませんが、実はそうでもないんです。

 

わたしにとって、天気は他の人以上に重要です。

常に意識しているといっても過言ではありません。

毎日、天気予報や雨雲レーダー、気圧などを気にしながら生活しています。

 

そうそう、気圧ってすごいですよね。

体調が悪い日は必ずといっていいくらい気圧が関わっている気がします。

 

台風なんてもってのほかです。

わたしの場合、なんか急に辛くなったなと感じると、その後に台風が発生した情報が流れてきたりします。

近づいて来た時じゃなく、発生する直前に感じるんですよね。

そんな時、ツイッターで"気圧"とか"台風"を検索すると、同じように気圧の変化を感じている人がいます。

 

一人じゃないんだな。

そう思って少しだけ気分が落ち着きます。

 

少し話がそれました。

気圧の変化にはすごく敏感なんですが、流石に降水量やいつ止むのかまで正確には分かりません。

そんな時活躍するのが雨雲レーダーです。

 

5分間隔毎の降水量を教えてくれる上に、ほとんど誤差がない気がします。

本当にすごいです。

 

一日雨が続く場合でも、束の間ふっと止んだりする時がありますよね。

降り続いているように思えても、雨にもリズムがあるんですね。

わたしの場合、30分歩くとこが出来たらいいので、束の間でも十分なんです。

 

なので、雨の日だと分かっている日は、朝起きてまず雨雲レーダーさんに教えてもらいます。

そして、雨が止む時間を見計らって歩きに行くのです。

(雨雲レーダーさんありがとう)

意外となんとかなるものですね。

 

今でこそ雨雲レーダーさんがいてくれるので

何とか歩けていますが、昔は違いました。

雨雲レーダーさんなんていませんでした。

(すごさに気づいていなかっただけ)

とにかく、あまり身近な存在じゃなかったんです。

今以上に、雨の日は、心も体も不安定でした。

 

それでもなんとか毎日歩くわたし。

そう、歩けていたんです。

 

それには少しだけ不思議な理由がありました。

 

歩く理由、歩ける理由。その2 - 寝たきり仮想通貨ブログに続く

 

雨の日。

わたしは傘をさす事が出来ません。

正確には、さして歩く事が出来ないのです。

 

こう書くと、みなさんのイメージの中のわたしはどう映っているのでしょう。

 

手のない人?

傘がこわい人?

 

歩く事は出来ます。時間は限られていますが。

歩けるのに傘がさせない。

そんな事あるんですね。

想像するのは難しくても、答えにたどり着くまでにどれだけ時間がかかったとしても…その身体になるのは一瞬です。

 

以前からブログで書いていますが、わたしはほぼ寝たきりなので、外に出て歩ける時間はとても貴重です。

健康な人でも、同じ空間で24時間生活するのはしんどいですよね。

痛みに耐えながら、代わり映えのない空間の中で居続けると、気が狂いそうになります。

 

だからといって、外に出て歩く事が楽しいかと言われると…必ずしもそうとはいえませんが。

きっと、自分の意思で"外"に出る事で、"生きている"のを実感できるのでしょう。

 

わたしにとって、歩く事は生きる事に等しいのです。

 

わたしは、この身体になってからの数年間、歩くのを欠かした事がありません。

雨の日も風の日も、嵐の日も雪の日も、雷がなっていても歩きました。

 

傘がさせないので、雨の日は合羽を着て歩きます。

傘がさせないのに、雨の日も風の日も歩く。

自分でもたまにわけがわからなくなります。

でもね、こんな身体のわたしが、唯一続けてこられた事なんです。

 

身体が辛くなるから傘をさせない。

ずっと寝転んでいられないから外に出る。

歩きすぎると辛くなる。

 

一体何をしているんでしょうね。

それでも最終的に選択するのは"歩く"なんですね。

 

心と身体のバランス。

まぁそういう事なんでしょう。

 

辛いならやらなきゃいいのに。

辛いなら〇〇したらいいのに。

 

分かります。

みんなそれぞれ全て正しい。

 

でも、大体そんな事を言う人は、答えを出すまでに時間を飛ばしてきた人です。

わたしの身体が一瞬で変わったように。

 

傘をさして歩く事ができない。

これを聞いた時に、答えにたどり着くまでの時間は、思いやりの量。

 

わたしの"一瞬"を大事にしてくれている気がするんですよね。

 

そんな人が一人でも多くいてくれたら…

わたしの病気はなんて事ない。

そんな気がします。

 

そんな事を考えながら今日も歩きました。

 

おわり。

 

Zaifコイン積立やりたい!

Zaifトークンを買ったシロ。

(トークンて何?Zaifさん - 寝たきり仮想通貨ブログのつづき)

 
次は、Zaifコイン積立をやってみる事にしました。
 
公式サイトの下の方を見てみると…

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Zaifコイン積立の文字が。

 

タップしてみると…

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説明が出てきました。

(説明しなくて済んだ…)

 

ふむふむなるほど…なんかよさそう。

簡単に言えば、

 

毎月決まった金額を払えば、"プロも認める方法でうまい事やってくれる"

って事ですよね。

 

支払いについては下の方に書いていました。

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ここらへんはちょっとだけ読むのが面倒ですが…

これも簡単に言えば、

 

毎月27日に自動引き落としされるので、それまでにお金を口座に入れておいてね。

あとは、預かったお金で毎日決まった時間に買っといてあげるから任せてね。

って事ですよね。

 

あとは手数料。

ここが、わたしがZaifコイン積立をしようと思った一番のポイントです。

 

Zaifのコイン積立は、手数料が他の取引所よりもすごく安いんです。

 

ビットフライヤーにもビットコイン積立というものがありますが、それよりも断然安いです。

毎月毎月手数料がかかるので、出来るだけ安い方がいいですよね。

月1000円に対して100円…高いのか安いのか…仮想通貨に関わった事ない人からしたら判断しづらいかもしれません。

 

例えばコインチェックでコインを買う場合、まずお金をコインチェックの口座に入金する必要があります。

(当たり前ですが)

入金方法は色々ありますが、コンビニ入金や銀行口座から入金する場合、1000円入金しようと思ったら手数料が756円かかります。

その後また入金しても756円かかります。

 

一度にまとまった額を入金するなら、そこまで気にする必要はないですが、"毎月少額を貯金感覚で購入する"には少しためらうかもしれません。

 

その点、Zaifコイン積立なら1000円で100円。

少し印象が変わりませんか?

金銭に余裕がない私にとって、手数料の安さはコイン積立を始めるのに十分な理由でした。

 

安さが全てではないけど、やっぱり安いっていいなぁ。

 
そう思いながら手続きを始めるわたし。
"積立銀行口座お手続き"のところをタッチすると、銀行を選択するページが出てきて、あとは指示に従うだけで簡単にできました。
 
最後にこれ。

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(汚くてすみません…)

 

ここに載っているコインを購入する事が出来るので、あとは毎月購入したいコインと金額を決めるだけです。

 

しかもこの緑の部分。見てください。

購入するコインと金額は簡単に変更する事が出来るんです。

 

始めの設定だけすれば自動的に購入してくれて、安くて、変更も出来る。

いい事づくしですね。

ですが、ドル・コスト平均法の説明にも書いていますが、この購入方法に合わない人もいると思います。

まず、自分が仮想通貨についてどう考えいるかを、少しだけ意識しておいたほうがいいのかもしれませんね。

 

という事で、Zaifコイン積立の設定を済ませ、ちょっと仕事をした気分になったシロでした。

 

つづく

 

トークンて何?Zaifさん

Zaif でコインを買ったシロ。

(zaifのイメージ - 寝たきり仮想通貨ブログのつづき)

 

実は他にまだ購入したものがありました。

それは"トークン"です。

 

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主要通貨のリストには、ビットフライヤーやコインチェックなどでもお馴染みのコインが載っているのですが、

その横の欄に

 

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"トークン"という文字が。

名前だけは知っていました。

ですが詳しい内容は分かりません。

 

調べてみると…

 

"独自技術ではなく、既存のブロックチェーンシステムから作った仮想通貨"

だという事が分かりました。

 

…ごめんなさい。分かりませんでした。

いや、なんとなくは分かったんですよ。

独自のね、ブロックチェーン…ふむふむ。

 

つまりあれでしょ

 

"仮想通貨"と呼ばれるものは、それぞれ独自のブロックチェーンシステムを採用している。

"トークン"と呼ばれるものは、すでに存在するブロックチェーンシステムを採用している。(例外あり)

 

オリジナルかそうでないか。

そういう事ですね。

(噛み砕いただけ)

ここで気になるもう一つの単語。

 

"ブロックチェーン"

 

これはね、

"元は仮想通貨の為に作られた技術"

みたいなんですねぇ。

だいたい理解したんですよ?

ですが、間違った事を書いてしまうとダメなのでここまでにしておきます。

(ホントです信じてください。)

 

全てまとめると

 

"ブロックチェーンシステム"という、今までにない画期的なシステムを採用して作られた"お金"が"仮想通貨"

その中でもオリジナルのシステムでないものを今では"トークン"と呼ばれている。(例外あり)

って事ですね。

(詳しくはプロの方のブログを見てください)

 

オリジナルかそうでないか…なんかあやふやですね。

そうそう、もう一つの特徴があるみたいです。

 

トークンは"供給量を発行元が操作できる"

つまり、発行枚数の上限が確定されていないという事です。 

なんか、ますますあやふやな存在ですね。

 

一般的にはトークンは"株式"と捉える人が多いみたいです。

例えば、Zaifで売っているZaifトークン。

これを購入する人は、

"通貨"として考えるより、Zaifという"取引所"の将来性を見越して、購入している人が多い。

という事なのかもしれませんね。

 

正直なところ、仮想通貨の世界は難しい事だらけで、全部理解するのはとても大変です。

これから後に購入される人ほど、難しい言葉に抵抗を持つ人が多いと思います。

どこまで理解していればいいのでしょう?

 

例えば、現在の日本のお札や硬貨の発行枚数を、しっかり把握している人がはたしてどれだけいるのでしょうか。

把握していないとしても、生活になんの問題もありません。

一方、仮想通貨の場合はそうはいかないみたいです。

あくまで、投機と考える場合においてですが。

 

現在、仮想通貨を購入している方たちは、"それが儲かるから"という理由の人が多いと思います。

その場合は、その時その時の状況をはっきり把握しておくために、勉強する必要があるのかもしれませんね。

 

ですが、全ての人がそうしないといけないわけではありません。

 

まず始めない事には、自分に合っているのかどうかすら分かりません。

そう思ったからこそ、わたし自身も仮想通貨を始めたし、わたしみたいに興味を持ってくれる人がいたらいいなと思います。

 

という事で、トークンを少しだけ理解する事が出来たわたし。

とりあえず、Zaifトークンと、ペペキャッシュ(いつか書きます)を購入してみました。

 

仮想通貨の難しさを感じる以上に、"分からなくても簡単に買える"事に喜びを感じたシロでした。

 

 

つづく